(1)地域における住民組織と公私の社会福祉事業関係者等により構成され、
(2)住民主体の理念に基づき、地域の福祉課題に取り組み、誰もが安心して暮らすことの
できる地域福祉の実現をめざし、
(3)住民の福祉活動の組織化、社会福祉を目的とする事業の連絡調整および事業の企画・
実施などを行う
(4)市町村、都道府県・指定都市、全国を結ぶ公共性と自主性を有する民間組織です。
(新・社協基本要項より)
利用対象者
1.おおむね65歳以上の要援護高齢者(要介護認定者も可)
2.一人暮し又は高齢者のみの世帯、昼間一人暮し
3.その他必要と認められる者
実施回数
原則として1会場につき月1回
会 場
市内の公民館及び老人福祉センター等
日程及び会場は下記予定表のとおりです。
自己負担金
昼食・おやつ代として500円
平成22年度デイサロン月間予定表はこちら
■ふれあいサービス事業
ふれあいサービスとは、市内に在住する高齢者世帯や障害者世帯、母子・父子世帯等が、何らかの原因によって日常生活が困難になったとき、家事や介護の手伝い等の生活援助を有償にて行うサービスです。これは市民有志のボランティアによる参加と協力によって行なうもので営利を目的としない在宅福祉サービスです。
利用料 1時間 500円 (あらかじめチケットの購入が必要です。)
●申込から利用まで 1→8の流れで実施します。

1・2はあらかじめ登録 3~8の順で利用
■介護保険事業
訪問介護事業(熊本県指定 No.4370300396)
人吉市社協における訪問介護事業の歴史は古く、昭和41年にさかのぼります。介護保険に移行した現在も、ニーズに応じて365日、早朝6時から深夜0時45分までの体制でサービスの提供を行なっています。
【サービス内容】
●身体の介助
・食事や入浴、排泄の介助
・衣類の着脱や体位交換
・洗髪、爪切り、身体の清拭
・通院の付添 など
●家事の援助
・食事の用意、衣類の洗濯や補修
・掃除、買い物
・主治医など関係機関との連絡 など
●相談・援助
・生活上の不安や介護に関する相談
居宅介護支援事業(ケアプランの作成)(熊本県指定 No.4370300297)
介護保険の導入に伴い、平成12年9月に事業所指定を受け、サービスを開始しています。
【サービス内容】
介護支援専門員(ケアマネージャー)が要介護者等や家族と話し合いながら、
介護サービスの内容や利用する事業者などを盛り込んだケアプラン(介護サービス
計画)を作成します。
※お問い合わせやご相談は下記までご連絡ください
社会福祉法人 人吉市社会福祉協議会
訪問介護事業所
居宅介護支援事業所
電話 0966-24-9192
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■福祉資金貸付事業
生活福祉資金貸付事業
この事業は、収入が不安定な世帯や病気・高齢者を抱えた世帯、あるいは障害
者世帯が、経済的自立と生活意欲の助長・促進を図っていただくため、低金利の
融資を行い、あわせて必要な指導・援助のもとに、暮らしの向上を目指していただ
くための貸付制度です。
この資金の特徴は・・・
1.7種類の資金があります。目的に応じてご利用いただけます。
2.貸付利息は年3%(修学資金と療養・介護資金は無利子)の低利子で返済の
負担が軽くなっています。
3.返済期間は3年から9年と長く、無理なく計画的に返済していただけます。
4.お近くの民生委員から必要な助言・指導が受けられます。
小口生活福祉資金貸付事業
市内に居住する低所得者、障害者又は高齢者世帯が、日常生活の中で不測の出費
が生じた場合に、必要な資金の貸付と指導援助を行ない、その世帯の経済的自立を
支援し、安定した社会生活を営むことができるよう援助します。
この事業の特徴は・・・
1.小口(5万円以内)の資金で、6か月以内の償還となります。(無利子)
2.生活福祉資金同様、お近くの民生委員から必要な助言・指導が受けられます。
お問い合わせ・申込みは・・・
お近くの民生委員・または人吉市社協へ
■地域福祉権利擁護事業
介護保険制度のサービスを利用するには各市町村行政機関の窓口へ要介護認定の申請の手続きを行う事になります。そして利用者本人が各種のサービスを選択して、サービスを提供する事業者と契約を結んで利用することになります。
しかし、判断能力が不十分な高齢者の方等は、ご自分の判断でサービスを選択したり、契約を結んだりすることが困難であり、利用者本人の立場に立ち、適切なサービスが受けられ
るよう援助することが必要です。又、知的障害者や、精神障害者の方の権利を擁護し、地域で自立した日常生活が送れるような支援が必要です。
これらの方々に対する日常生活自立支援の事業が地域福祉権利擁護事業です。
【サービスの内容】
1.福祉サービスについての情報提供及び助言
2.福祉サービスの利用手続き援助
(申込み手続きの同行及び代行、利用契約締結の援助)
3.福祉サービス利用料の支払い代行
4.苦情解決制度の利用援助
5.通帳や印鑑等の預かり など
■無料法律相談
市民の方々が抱えておられる様々な心配ごとの解決、又は不安の解消につなげることを目的として無料で実施しています。
相談員には熊本県司法書士会人吉支部の司法書士に担当していただいております。
相談日 毎月第一木曜日(祝日は除く) 午後1時30分から4時
あらかじめ電話等でご予約ください。
お問い合わせ・予約は
人吉市社協(0966)24-9192へ
■福祉機器の貸出し
経済的に困窮している世帯や緊急に必要な場合に、車椅子やベッドなど、在宅介護で必要な福祉機器を無料で貸し出しています。この福祉機器は主に寄附としていただいたものをリユースしておりますので、数に限りがあります。又、貸出しの対象者は所得の低い方、一時的に必要な方になります。
貸し出し期間は原則として3ヶ月です。
■善意銀行
社会福祉のために市民の皆様からの善意の寄附(金品)をお預かりしています。
お寄せいただいた金品は寄附者の希望に沿って配分してい ます。
■社協だより
調査広報部会の編集委員会で、社協だよりを年5回発行しています。社協活動や福祉の現状等を掲載し、社協をご理解いただくための大切な情報紙として、普通会員である全世帯に配布しています。また、学校や関係機関等にも配布しています。
■ひとよし福祉まつりの開催 
次代を担う児童・生徒から還暦を迎える人、高齢者まで異世代の市民が一同に集い、ノーマライゼーションの精神を培い、ボランティア精神を喚起し「福祉のこころ」を育て、社会参加を促進することを目的として開催しています。ホールでは、社会福祉功労者等の表彰式典、ボランティア関係者の発表、記念映画の上映、ボランティア活動協力校の発表、還暦エッセーの発表、展示などを行い、屋外では福祉関係者によるバザーを開きます。
■バリアフリーマップの作成
障害者の自立支援、または、高齢者を考える中で、車椅子使用者や虚弱高齢者等が可能な限り自立して、安心して外出できるように、施設の内容や設備の状況を示した「ひとよしバリアフリーマップ」を作成しています。
障害者等の社会参加と自立の促進、生活の質(QOL)の向上はもとより、地域における施設のバリアフリー化を促進するための啓発につながっています。
■総合福祉センターの運営
総合福祉センターは社会福祉活動の拠点として昭和55年にオープンしました。
社会福祉関係団体やボランティア等の研修や会議はもちろん、公的機関の会議等にも有料で会議室の貸し出しを行なっています。
会議室貸出
1階 大会議室 (約120~150名収容)
ボランティア室 (約10~15名収容)
2階 第一会議室 (約20~30名収容)
第二会議室 (約8~12名収容)
中会議室 (約20~30名収容)
小会議室 (16名収容)
相談室 (4名)